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2009年4月18日
当院の無痛治療
歯医者は痛いからイヤ、という話を良く聞きます。
麻酔をすれば、基本的に痛みの大部分は除去できますが、麻酔の注射自身が痛いという問題は残ります。
当院では、麻酔とは痛みを和らげるためにするものであって、痛みを与えてしまうのでは意味がないと考えます。
私たちは患者さまに対して、以下の無痛治療を保険範囲に含めてご提供させて頂きます。
・表面麻酔剤を用いた「2段階の麻酔」
・電動麻酔注入器にて、注入を「超低速/一定速度にコントロール」
●表面麻酔(1段階)
麻酔の為の麻酔です。歯肉表面に麻酔を塗布し、2段階目の麻酔針が刺さる際の痛みを解消します。
●浸潤麻酔(2段階)
細い針を使い、ゆっくりと均等な圧で麻酔薬を注入することにより、痛みをほぼ取り除くことができます。
●電動麻酔注入器
一般的に、手動注射器で注入速度を一定に保つことは難しく、どうしてもムラが出てしまいます。
これもまた、患者さまが痛みを感じる原因となっています。
当院では全ドクターが電動麻酔注入器を用い、注入速度を「超低速かつ一定」にコントロールすることで、患者さまは最初から最後まで痛みを感じることなく治療ができます。
丸みを帯びたデザインですので、従来の注射器に恐怖心があるお子様にも適しています。
●デンタルフラッシュ(歯科用ナースコール)
当院では、痛いときや、うがいをしたいとき、わざわざ手を上げたり声を出す必要はありません。
この「デンタルフラッシュ」はボタンを押すと音を発し、ライトが点灯。
患者さまの気持ちをすぐにドクターへ知らせます。
痛みに耐えることなく、リラックスして治療を受けていただきたい。
これも当院ならではの取り組みです。
虫歯を溶かす。無痛の虫歯治療~カリソルブ

歯医者独特のタービン(キーンという音がする器具)を使わない治療法です。
歯科医療の先進国・スウェーデンで開発された方法で、カリソルブという薬液を使って虫歯部分だけを選択的に溶かし、柔らかくしてから取り除きます。
薬剤塗布による痛みはありませんので、痛いのが嫌だという方や、お子様の虫歯の治療などにも適しています。
ただ、初期の虫歯など適応症例は限られているため、詳しい事は担当医までお申し付けください。
カリソルブに関しての注意事項
・タービン(歯を削る機械)をまったく使用しないわけではありません。
歯を削る最初の段階と、詰め物や被せ物をする前後で必要になります。
虫歯の部分だけを手用の器具を用いて取り除きます。
・虫歯が大きい場合や痛みを感じる場合は麻酔が必要になります。
・保険適用外のため、1歯につき2万円(税別)となります。
・他の虫歯治療(保険治療も含めて)と同じように、永久的な治療というわけではありません。
この治療を行ったからといって二度と虫歯にならないという補償はありません。
2009年4月17日
魅力的な口元は
透明感があり美しいセラミックの歯は、魅力的な口元をつくります。
治療は、患者さまのご希望を伺いながら進めてまいります。
歯の大きさ・色艶を周囲の歯と合わせて、ごく自然な歯に仕上げることもできますし、芸能人のように、輝くような白い歯にすることもできます。
また、歯並びが悪い場合は、矯正装置をつけずに短期間で治療がおわるセラミッククラウンを使用した治療方法もご用意しております。
尚、治療期間中は「仮の歯」をお入れしますので、日常生活に支障はありません。人と接する機会の多い方でも、安心して治療を受けることができます。
保険と自費の材質について
<保険の材質>
現在の保険制度で使用できる、歯の色と同じような色の素材が、レジン(プラスチック)です。強度の問題から、レジンの歯は犬歯から犬歯の間(上下で12本)にしか適用されません。
材質的な特性としては、透明感がないこと、水分を吸収するため時間と共に変色すること等が挙げられます。またプラスチックは磨耗しやすく内部の金属が表に出る可能性があります。一時的に入れる歯としては充分ですが、変色や着色を嫌う方、口元に美しさを求める方には不向きです。
<自費の材質>
最も歯に近く理想的だといわれているものが、セラミック(陶材)です。
セラミックは、自然の歯のように透明感があり、水分を吸収しないため変色も起こりません。
また色調の再現性に優れています。セラミックの中には幾つかの種類があります。
・オールセラミック
金属をまったく使用しないため、光が金属に遮断されることなく、天然歯のような透明感を再現します。
自然な透明感と美しい色艶を高いレベルで再現するため、光があたる前歯に用いることで最大のパフォーマンスを発揮します。
治療の際はファイバーコアを用い、金属は一切使わないため歯肉が黒ずんでしまうこともなく、身体に優しい治療法といえます。金属アレルギーの方にも最適です。
・セラミック(メタルボンド)
金属がかぶせ物の中にあり、その上に完全オーダーメイドのセラミックが焼き付けられて作製されています。
内面に金属を使いその上にセラミックを盛り上げているため、オールセラミックよりも透明感は落ちます。
セラミックならではの色艶の再現性・質感により、保険治療で使われるプラスチックと比べれば遥かに美しく、自然な仕上がりが期待できます。
プラスチックのような収縮・変色はなく、強度が高く、ブリッジや連結冠などいかなるケースにおいても使用できるという利点も備えています。但し、金属を使用するため、金属アレルギーの方にはお勧めできません。
・ハイブリッドセラミック(エステニア)
セラミックに少量のレジン(プラスチック)を混ぜることで、セラミックに適度な弾力性を持たせたハイブリッド素材です。
金属がかぶせ物の中にある点は、メタルボンドと同じです。
メタルボンド同様、セラミックならではの美しく自然な仕上がりを期待できる一方、レジン(プラスチック)が少々混ざるため、長期的にはやや変色する可能性があります。また、メタルボンドよりも若干透明感が落ちると言われています。
金属を使用するため、金属アレルギーの方にはお勧めできません。
・ラミネートベニア

歯の表面に一部変色がある場合や軽度の変色の場合に、歯の表層を0.5mmほど削って薄い
セラミックのシェルを貼り付ける方法です。
付け爪のようなものですので、剥がれる可能性があります。
また、歯の大きさや向きを大幅に変更することは出来ません。
・エステニアインレー
奥歯ですでに金属の詰め物がされていたり、これから詰め物をする場合に金属では気になる場合に詰める白いセラミック製の詰め物です。
エステニアは、セラミックの最大の欠点である脆さを補う新素材です。奥歯でも虫歯の治療後も痕が残らず、自然な歯の状態を取り戻すことができます。
歯と同程度の硬さであるため、咬み合う歯への負担が少なく、優しい素材です。
また銀歯とちがって熱の伝え方がそれほど急ではないので、しみにくいという特徴があります。
・ファイバーコア
ファイバーコアは白い物を歯の根に差し込み土台を作る事で、歯茎も自然と健康的なピンクになっていきます。適度な弾力性、しなやかさがあるため、歯根破折などが少なくなります。
また光の透過性がある為、ファイバーコアにオールセラミックの歯をかぶせることで、非常に美しい透明感のある歯に仕上がります。
また、歯ぐきとの境目が黒くなってしまうこともありません。金属を使用しないので金属アレルギー体質の人でもお勧めできます。
審美症例
審美症例
【施術前】
・上の前歯にすき間が出来ていて、審美的に気になっているとのことであった。下の前歯もやや叢生で凹凸が見られた。
【施術後】
・上の歯2本分は透明感の高いセラミックによる審美治療を行った。下の歯に関しては治療中もなるべく目立たないようにしたいとのことで、見えない矯正(クリアライナー)により、歯並びを整えた。
【施術前】
・前歯の並びがデコボコで、色も気になって口元に自信がない。
【施術後】
・矯正とセラミック補綴を組み合わせ、色味は本人の希望によりやや白味を強調したセラミック冠を選択した。
口元の印象がガラリと変わり、本人も大満足であった。
【施術前】
・前歯の歯並び、すき間があり気になるとの事で来院。
【施術後】
【施術前】
・上の前歯の歯並びが気になるとの事で来院。
【施術後】
・前歯にセラミックのブリッジを被せ、美しい歯並びを手に入れた。
【施術前】
・向かって左の前歯、プラスチックの詰め物とのツギハギ感が気になって来院
【施術後】
・オールセラミックの歯を被せ、色艶、形状に大変満足されていた審美症例
【施術前】
・前歯が飛び出ているのが気になる、かみ合わせも治したいとの事で来院
【施術後】
審美症例
【施術前】
・向かって左の前歯が気になって来院・治療済みの前歯であったが、根元が変色し、歯ぐきがどんどん下がっていた。

【施術後】
・オールセラミックの歯を被せると同時に、歯肉の形状回復を行った。・艶やかな歯とバランスの取れた歯肉形状により、口元の審美性が劇的に改善された。
審美症例
【施術前】
・前歯に被せたプラスチックの被せ物がとれた、との事で来院。・中で大きな虫歯が進行していた。

【施術後】
セラミックの歯を被せることで、審美性を大きく回復した審美症例
【施術前】
・前歯の見た目、歯並びが気になって来院
【施術後】
セラミックの歯を被せ、審美性と歯並びを大きく改善した審美症例
【施術前】
・八重歯が気になるということで来院
【施術後】
審美症例
【施術前】
・向かって左の八重歯をこの機会に治したいとのご希望であった
【施術後】
審美症例
【施術前】
・プラスチックの被せ物と歯ぐきの境目が気になる
【施術後】
審美症例
【施術前】
前歯の骨が殆どないため、歯の根っこ部分が顔を出している状態だった。歯肉も後退しており、審美的に問題を抱えていた。
【施術後】
機能面及び、審美性の回復を考慮し、土台(骨)の造成からはじめた。骨造成を施し約1ヶ月後、充分に骨ができたのでセラミックの歯を被せた。歯肉の形状も整い、見違えるような口元になった。審美症例(骨造成+セラミック)
【施術前】
・前歯全体に治療痕(ツギハギ、着色)が現れていた・下の歯列が乱れていて、口元について相当気にされていた

【施術後】
・前歯全体に着色しない性質を持つセラミックの歯を被せた。・鏡で何度も口元を確認され、「この歯を大事にします」と大変喜んでおられた。
審美症例
【施術前】

下顎正面2本の歯が、内側に捻転している歯並び。歯の色も気になっていた。

【施術後】
抜歯後、上下それぞれ4本をセラミックで被せ、歯並びを整えることで短期間で
審美性を回復することができた。
審美症例
【施術前】
上の前歯全体の歯並び・虫歯を治したいとのことで来院。
【施術後】
セラミックを被せる治療を選択。美しい口元で、自信を持って笑えるようになった。
審美症例
【施術前】

上の前歯全体の歯並びが気になるとのことで治したいとのことで来院。

【施術後】
歯軸の向きを揃えるため、3ヶ月程矯正治療を行った後、前歯6本にオールセラミックの歯を被せて治療した。短期間で歯並びの悩みが解消され、喜んでおられた。
審美症例(骨造成+セラミック)
【施術前】
前歯部分が凹んでいて、普通にセラミックの歯を被せることが出来ない状態。問題部位の骨が陥没しており、そこの骨を造成することから治療を行った。

【施術後】
骨の造成を施した上で、上の前歯部分にセラミックの歯を被せた。長年お悩みになっていた部位であったが、審美的にも申し分ない仕上がりとなった。
審美症例(出っ歯の治療)
【施術前】

前歯2本が飛び出している。
セラミックを被せるだけでは、出っ歯の解消が難しい症状だった。

【施術後】


幾つかの選択肢があったが、前歯2本を抜歯し、
そこに審美性の高い特殊なセラミックブリッジを作ることになった。
出っ歯の解消が出来たのはもちろんだが、歯肉との境界線も含め
本物の歯と見分けがつかないレベルの仕上がりとなった。
3回の治療で終了。
審美症例
【施術前】
前歯の色、歯並びを美しくしたいとのご要望。矯正治療も検討したが、時間的な制約と
審美性の向上を考慮した結果、
セラミックを被せる治療を行うことになった。

【施術後】
上6本、下は部分的にセラミックの歯を被せた。 思い切って、かなり明るめの色調にした結果、
お顔全体が明るくなったような仕上がりとなった。
また、歯並びの問題も解消され大変満足されていた。
審美症例
【施術前】

前歯が出っぱりが気になるとのことで、来院。
被せて治すケースについて、模型シミュレーションを行った上で治療法を決めた。

【施術後】


上の前歯4本にセラミックを被せる治療を行った。
前歯の位置は、事前のシミュレーション通りの位置に収まり、気にならないレベルになった。
審美的にも、変色の起こらないセラミックを用いることで美しい仕上がりとなった。
審美症例
【施術前】
プラスチックで治療済みの前歯の変色が前々から気になっていた、とのことで被せて治す方法を紹介した。
【施術後】
上の前歯4本をセラミックで被せて治療。色艶のバランスをあわせ、自然な仕上がりになった。
審美症例
【施術前】
プラスチックで治療した歯に汚れや色が付きやすい状態を、数年間放置していた。虫歯治療で来院したのを機に、汚れがつかないセラミックの歯にて治療をすることになった。
【施術後】
以前と比べ別人のような口元に変化し、大変満足された。また、こんなに変わるものなら早くやれば良かったとのこと。
審美症例
【施術前】
前歯の間にある隙間が気になる、歯を白くしたいとのご希望だった。プラスチックでの治療には抵抗があるとのことで、セラミックを被せることになった。
【施術後】
色調を明るめにすると同時に、艶を持たせた仕上がりにした。大変、美しい口元になり満足されていた。
審美症例
【施術前】
歯全体が黄ばんでおり、プラスチックで治療した部分の変色(つぎはぎ)が激しかった。せっかく治すなら、人に自慢できるような歯にしたい、というご希望でセラミックの歯を被せることになった。
【施術後】
上下4本づつ被せることで、口元の印象は別人のようになった。セラミックの色艶にも大変満足され、笑顔に自信が持てるようになったとのこと。
審美症例
【施術前】
一番目立つ前歯2本の状態が悪く、以前から気にされていたため、セラミックを2本分被せて治療をした。
【施術後】
たった2本を変えただけで、今まで悩んでいたのが嘘のような口元に変化した。審美症例
【施術前】
・上下の前歯の歯並びが乱れて気になっていた。・この機会に、上前歯の着色・変色も綺麗にしたいと考えていた。

【施術後】


・上前歯4本に透明感のあるセラミックの歯を被せ、歯並びを整えた。
・更に下前歯を矯正して上歯列と調和させた。
・笑ったときの美しい口元に大変満足されました。
審美症例
【施術前】

前歯が出っ歯気味になっており、ずっと気になっていたとの事で来院された。
また、前歯が黄色くなっていたので、白い前歯にしたいとのことだった。

【施術後】


セラミックの歯を被せることで、出っ歯と色味を同時に改善した。
僅か2週間で白く美しい口元のラインが
手に入り、大変喜んでおられた。
審美症例
【施術前】
以前、プラスチックを被せた前歯が変色。プラスチックが剥がれ、金属部分が露出、歯肉の形状も不自然で気になっていた。

【施術後】
該当箇所にオールセラミックを被せ、歯肉形状も調和のとれた美しいラインに仕上げた。審美症例
【施術前】
40代女性。これまで前歯の虫歯が数回あり、その都度保険の治療(プラスチック)をしていた。現在は、上の前歯4本全体がツギハギ状になっている。

【施術後】
上の前歯4本にオールセラミックを被せ、ツギハギの無い美しい口元へ。治療回数は2回(約2週間)
審美症例
【施術前】
数年前から気にされていたという上の前歯。過去、プラスチックでの治療を重ねたために、全体的なツギハギ・着色が一目でわかる状態でした。また、前歯の咬み合わせにも問題がありました。患者様のご希望は「女性らしい微笑みが似合う、美しい口元にして欲しい。」

【施術後】
前歯6本をオールセラミックスにて修復し、同時に歯並びも整えました。セラミックの素材特性を活かした歯そのものの美しさ、そして笑った時の歯並びの美しさを確認され、大変感激されていました。
審美症例
【施術前】
上の前歯全体(3年前に他院でプラスチック治療)が変色してしまい、口を開けて笑うことが出来ないということで来院されました。
【施術後】
変色しないセラミックの歯を被せ直し、同時に抜けてしまっている左側の犬歯部分にインプラントをすることで、大変美しい歯と口元になりました。審美症例
【施術前】
インプラントを埋めた時の口腔写真前歯がなく、審美性が悪いので治したいが主訴でした。前歯のないところにインプラントという人口の根を埋めた時の写真です。

【施術後】
インプラントのかぶせ物が入った時の口腔写真インプラントの上部構造であるかぶせ物をし、全体的に統一され、美しい前歯になりました。
審美症例
【施術前】
前歯の溝接にCRが目立つ口腔写真前歯の歯と歯の間にプラスチックの詰め物があり、つぎはぎが目立ちます。

【施術後】
前歯がきれいになっている口腔写真前歯4本をラミネートベニアにしました。ラミネートベニアにすると、バランスのとれた大きさ、つぎはぎのない色になり、美しい前歯になりました。
審美症例
【施術前】
反対咬合で歯が変色している口腔写真前歯の咬み合わせが、うけ口になっています。向かって左側の前歯が、変色してしまっています。

【施術後】
術後の口腔写真上の前歯4本をオールセラミックにし他の歯をホワイトニングしました。
オールセラミックをかぶせることで、形・大きさ・色・輝き・歯並びが整った美しい歯になり、魅力的な歯並びになりました。
審美症例
【施術前】
歯のまわりに汚れがついています。これによって、歯周病がすすみ、歯ぐきがさがってしまっています。歯がないところ、歯並びを治したいという理由で来院されました。
【施術後】
汚れをすべてきれいにし、セラミックをかぶせることにより、審美性がよくなり、きれいな歯並びになりました。審美症例
【施術前】
向かって左側の前歯がプラスチックにより、つぎはぎが目立つのできれいにしたいという理由で来院されました。
【施術後】
ラミネートベニアで、表面をきれいにすることにより自然で審美性のある前歯になりました。審美症例
【施術前】
向かって左側の前歯2本の色と歯並びがよくありません。
【施術後】
向かって左側2本の前歯にセラミックをかぶせることにより、自然な色になり、歯並びが以前とは比べ物にならないほどよくなりました。審美症例
【施術前】
プラスチックのつぎはぎが目立ち、歯並びがよくありません。歯並びが悪いと治療をしてもまたすぐに虫歯になってしまいます。
【施術後】


前歯4本をオールセラミックでかぶせることにより以前のプラスチックのつぎはぎがなくなり、
自然な歯並びになりました。
審美症例
【施術前】
前歯4本のプラスチックのつぎはぎが目立ち、変色しています。色も全体的に白くしたいという主訴で来院しました。
【施術後】
歯全体を漂白し、その色にあわせて前歯4本をオールセラミックをかぶせることにより、自然で魅力的になりました。笑顔に自信が持てると本人も喜んでいました。審美症例
【施術前】
向かって左側の上の歯が引っ込んでいます。 向かって右側の下の前歯が乱れています。
【施術後】
向かって左側の上の歯は、歯列から大幅に内側に引っこんでいたため、かぶせて治しました。向かって右側の下の前歯もかぶせることにより、きれいに歯がならびました。
2009年4月16日
小児歯科治療方針

私たちは歯と口の健やかな発育を願い、ご家族の方々と一緒に、お子様のお口の健康管理をすすめていきたいと考えてます。
子供の歯は虫歯になりやすく、お口の環境や生活習慣も虫歯におかされやすい条件を備えてます。しかし、積極的な予防処理や適切な治療・経過観察によって虫歯のない永久歯を育てることができます。
そのためには、ご家族での食生活や歯磨きのしつけがとても大切です。
また、私たち専門家による定期的なチェックも欠かせません。
当院の小児歯科治療

●フッ素コーティング
歯を丈夫にするフッ素をコーティングして、虫歯を予防します。
●キシリトール
ミュータンス菌をコントロールする唯一の方法であるキシリトールで、虫歯を予防します。
●シーラント
虫歯のできやすい歯の溝をふさぐことで、虫歯を予防します。
●PTC(プロフェショナル・トゥース・クリーニング)
歯科医師・歯科衛生士が歯磨きでは取り除けない歯の汚れを、専用の器機を用いて取り除きます。
●カリエス・リスク検査
カリエス・リスク検査とは、あなたの虫歯になりやすさを調べる検査です。カリエス・リスク検査にもとづいて、最適なプラークコントロールを行え、ご安心して治療していただけます。
●歯並びの検査
定期的に歯ならびを管理していきます。
●X-rayバイトウイング
レントゲン写真によって、虫歯を早期に発見します。
●歯ブラシ指導 染め出し
正しい歯ブラシの仕方をご指導し、歯の汚れの染め出しで、磨き残しをチェックします。
●3歳から始められる受け口治療
>>幼児期の受け口(反対咬合)治療
2009年4月15日
歯並びの悪さはさまざまな問題を引き起こす
幼い子供の笑顔に思わず目を細めてしまう。
さわやかな笑顔を思わず目で追ってしまう...。
そんな経験は誰もがあるでしょう。ステキな笑顔に出会うと、思わず和やかな気持ちになってしまいますよね。
笑顔が可愛らしいのは、きっと口もとのおかげ。
歯・口もとというものは目立たないようで、実は最も目につくところなのです。
歯ならびが悪いと、見た目の問題だけではなく、虫歯や歯槽膿漏(しそうのうろう)になりやすい、などさまざまな弊害もあります。
また、あごの成長を妨げ、顔の形にも影響したり、発音しにくくなる、といった問題も発生します。良くかめないことから、胃腸障害との関係も指摘されています。
・笑顔に自信がない
・発音しにくい・よくかめない
・口元にコンプレックスがある
という方、ぜひご相談ください。
当院では、専門スタッフが患者さま一人ひとりにあった治療法をご提案しています。
矯正治療の進め方
1) 相談と簡易検査
矯正専門医がお口の中を拝見し、歯並びやかみ合わせ、顎の関節の状態などを診るなどの簡単な診察・検査を行い、矯正治療の必要性や概略を説明いたします。お口の中の模型を作成し、次回来院時に専門医から詳しいご説明をいたします。
所要時間>>>20分程度
合計費用>>>2,000円程度


2) 治療計画の説明
専門医が問診、診察、簡易検査結果などを総合的に診断して、大まかな治療計画を立てます。
治療方法の選択肢、矯正装置の種類、治療期間、料金、分割払い等についてご説明しますので、ご納得のいくまでじっくりとご検討下さい。
全ての面でご納得いただいた場合、精密検査のステップへ進みます。(治療開始)
所用時間>>>30分程度
費用>>>1,000円程度

3) 精密検査
相談によって疑問点が解消され、矯正治療を行う事になった場合、まず最初に精密検査を実施いたします。前回よりもさらに詳しい検査ですので、お口の中の写真撮影、歯型の採得などのデータを集め分析します。専門医が治療計画の細部まで煮詰めていきます。

4) 治療計画の決定
精密検査により得た診断結果をベースに、最終的な治療計画を確認します。

5) 矯正装置の装着
使用する矯正装置は歯並びの状態や年齢によって異なり、一人一人のお口に合った、最適なものを装着いたします。また、装置装着前の歯ブラシ指導も重要です。
治療期間は年齢や症状によって大きく変わります。

6) 装置の調整
矯正装置装着後は4~8週間に1度来院して頂き、装置の調節を行います。
治療期間は年齢や症状によって大きく変わります。

7) 治療完了・アフターケア
歯が正しい場所で安定するように、取り外しの可能な装置で保定します。
2種類の矯正装置
●ホワイトブラケット
金属のレールを気にされている方にお勧めの装置です。
メタルの装置に比べて、若干費用がかかってしまう場合もあります。
●メタルブラケット
治療費も安く、金属の特性により薄くて丈夫です。
食べかすなどの汚れがついても、すぐにわかります。歯ブラシによるお手入れも比較的ラクな矯正装置です。
矯正治療の症例
<前歯の部分矯正1>【施術前】
・上の前歯にすき間が出来ていて、審美的に気になっているとのことであった。下の前歯もやや叢生で凹凸が見られた。
【施術後】
・上の歯2本分は透明感の高いセラミックによる審美治療を行った。下の歯に関しては治療中もなるべく目立たないようにしたいとのことで、見えない矯正(クリアライナー)により、歯並びを整えた。
【施術前】
・全体的に整った歯並びだが、上の前歯が1本だけ傾いており、すき間が広いことを気にしていた。
【施術後】
・部分的な矯正治療を行い、短期間で前歯の歯並びが整い、理想的な歯並びとなった。
前歯の隙間が気になるとのことで、矯正相談へ。出来るだけ、目立たない方法をご希望であった。
約3ヶ月で歯の移動が終った。歯の裏側にごく小さな装置を取り付けた。
<前歯の部分矯正2>
上の前歯の隙間を治したいとのことで来院。
部分的な矯正を行い、キレイに歯列が整った。
<幼児の歯並び ムーシールド>
3才の子供。上の歯が完全に隠れてしまう程の反対咬合。
このままだと顔の形が変わってしまうのが心配、ということで来院。
治療開始後5ヶ月程度で反対咬合が解消された。
今後は、永久歯への生え変わりまで定期的なチェックを行っていく。
<矯正(見えない矯正)>
歯全体に隙間があることを気にしていた。
仕事もあるため、通常の矯正装置には抵抗があったため、見えない矯正装置にて治療をすることになった。
治療開始後、数ヶ月で歯全体にあった隙間がなくなり、噛み合わせが改善された。
前歯部分にあった隙間もなくなり、審美的にも満足のいく治療となった。
<見えない矯正装置>
・13歳女性
・前歯の隙間(すきっ歯)が気になるので治したい
・年頃の娘なので、普通の矯正装置 は目立って抵抗があるとのこと
<<矯正装置を付けたところ
治療中周囲に気付かれることも無く、また短期間で矯正治療が終わったことに大変満足されていました 。
・治療開始後、約1ヶ月で、すきっ歯 から正しい歯並びになった
<矯正症例1>
・ お子様の受け口(反対咬合)については、以前歯医者で生え変わるまで様子をみるよう言われ、特に治療はしていなかった。
・7歳になり前歯が永久歯になったものの、受け口(反対咬合)は解消されなかったために矯正相談で来院。
・治療開始から3日後、反対咬合が解消された。・前歯部にあった隙間は、歯を正しい位置に誘導した結果解消された。
<矯正症例2>
・母親からの相談。お子様の前歯が反対咬合(受け口)の状態。
・現状のままだと永久歯の咬み合わせへ悪影響を与えることは明らかであった為、矯正に踏み切った。
・次回の来院時には反対咬合が解消されていた。母親によると、矯正実施の3日後には正常な咬み合わせに戻っていたとの事。
・早期の矯正によって、短期間で正常な咬み合わせに戻っただけではなく、将来的な経済負担も回避できたと喜んでいらっしゃいました。
<矯正症例3>
歯が重なり合っている状態を叢生(そうせい・八重歯・乱ぐい歯)と言います。
叢生の場合、歯ブラシがゆきとどかず汚れが残りやすくなります。
<矯正症例4>
下の歯が上の歯より前に出ている咬み合わせを 反対咬合(うけ口)と言います。
うけ口の人は、食べ物がよく噛めないだけでなく、 聞き取りにくい話し方になります。
また、顔つきもしゃくれたかんじになります。
<矯正症例5>
上の歯が前に出ている咬み合わせを上顎前突(出っ歯)と言います。
歯が出ていると、折れたりくちびるを切ったりしやすく見た目もよくありません。
<矯正症例6>
奥歯は咬んでいても、前歯が咬み合わずに開いているものを開咬と言います。
いつまでも指をしゃぶっていたり、舌を出す癖があったり、 鼻のとおりがよくないことから、口で呼吸をしてしまうことなどから起こります。開咬は、前歯で食べ物を噛めないばかりでなく、正しい発音もできません。
<矯正症例7>
反対咬合になっている口腔写真(小児)
反対咬合を矯正した口腔写真(小児)<矯正症例8>
むかって右側の前歯だけ反対咬合の口腔写真(小児)
2本の前歯が反対咬合じゃない口腔写真(小児)幼児期(3歳)から始められる「受け口」の治療法
●幼児期の受け口(反対咬合 はんたいこうごう)治療
過去、受け口(反対咬合)の代表的な矯正装置としては右図のチンキャップが広く使われてきました。
仮に3歳児検診などで受け口(反対咬合)を指摘されたとしても、お子様にこのような矯正装置は身につけさせるのは、かなり抵抗があるはずです。
ドクターから「永久歯になれば改善されることもあるので、しばらく様子見ましょう」と言われれば、「それもそうだ」と治療を先延ばしにするケースがほとんどでしょう。
よく「幼児期の受け口(反対咬合)は自然治癒が見込まれる」と言われますが、実際にデータで見てみると、2歳で受け口(反対咬合)だったお子様の50%が自然治癒する一方、3歳で受け口だったお子様の自然治癒率は6.4%と急激に低下しています。
つまり、受け口を指摘された3歳児が100名いるとすると、実に94名のお子様は歯が生え変わっても受け口のまま、ということになります。
●本格的な矯正へ
永久歯が生えても受け口が治らないため、結局は「お口の中に針金を通す:本格的な矯正」をすることになります。
本格的な矯正治療ですから、比較的高額な費用(50万~100万以上)、長い治療期間(数年間)を要し、患者さまにとって大きな負担になっていました。
幼児期に矯正治療が出来れば、費用的にも期間的にも相当負担が軽くなるはずですが、残念ながら幼児に対し通常の矯正治療を行うことはできません。
●幼児期の受け口(反対咬合)治療
ムーシールドは受け口(反対咬合)を永久歯が生えるまで待つことなく、3歳児からでも受け口の矯正治療ができる機能的矯正装置です。
1983年に誕生し、多くの臨床応用や、学会発表を経て、
2005年から世界中で発売されています。
利用方法は非常に簡便で、就寝中にマウスピース型の装置をくわえるだけです。
幼い子にも負担が小さく、治療に要する期間も長くて1年間と、非常に短期間で治すことができます。
また、針金をお口の中に通す必要もないので、痛みを感じることもありません。
・3歳児検診や幼稚園、保育園の歯科検診で受け口を指摘された方
・「しばらく様子をみましょう」と言われたが気になる方・受け口が徐々にひどくなっている方
・ムーシールド治療を開始した方がよいか、しばらく待った方がよいか、お悩みの方
お気軽にご相談ください。
●ムーシールドの特徴
1.幼児期(3歳)から治療ができる
2.マウスピースを就寝時にはめて寝るだけで良い
3.比較的短期間で治療が終わる(通常1年以内)
4.針金を入れないですむので痛みを感じることもない
●治療費
矯正治療費:20万円
ムーシールドによる矯正歯科治療は、自費診療となります。患者さま一人ひとりの症状に応じて治療の内容や期間は異なり、治療費も変わってきます。治療を始める前に、全体的な費用、お支払い方法について詳しくご説明します。
※ムーシールドの使用後にさらなる治療が必要になった場合は、矯正治療費からムーシールドによる治療費を差し引かせていただきます。
●治療の流れ
【ご相談(初診時)】
・専門医が診察した後にご相談をお受けし、ムーシールドが適応になるか診査します。
・ムーシールドについてご説明をさせていただきます。
・ゆっくりお考えいただき、ムーシールドによる治療を希望されるようでしたら、次回精密検査をおこないます。

【精密検査】
・レントゲン写真、歯の型、写真をとります。
・これらの結果を専門医が分析し、正確な診断と治療方針を立てます。

【検査結果のご説明】
・精密検査によって得られた診断をもとに、治療内容、期間、費用の詳細をご説明します。
・治療に対するご希望があれば、複数の治療方針をご提示いたします。
十分ご納得していただいた上で治療方針を決定します。

【治療】
・ご家庭で数ヶ月間(最長で1年間)、就寝中にムーシールドを使用します。
・月1回程度、歯科医院で検診をおこないます。

【治療後の定期検査】
・治療を終えてからも、噛み合わせが安定しているかどうかを、定期的に検診を行います。
●治療例

治療前(3歳6ヶ月)
治療後(4歳6ヶ月)
2009年4月14日
QOL向上のための義歯治療
QOL(=QualityofLifeの略。「生活の質」)とは、人が充実感や満足感を持って日常生活を送ることができる状態を意味しています。
歯科医療の研究が進んだ現在、入れ歯の素材や技術も格段に進歩しました。
当クリニックでは、様々な治療法をご説明ご相談させていただいた上で、最終的には患者さまに「ご自身のQOL向上」に最もふさわしい治療法を選択していただいております。
当クリニックで扱っている入れ歯
●一般的な入れ歯(プラスチック床)
入れ歯の強度を補うために、どうしても厚みが必要になり違和感や痛みが大きくなります。
入れ歯自体に厚みがあるため、話しにくくなる、プラスチックは熱を伝えないため味覚を損なう、等問題点があります。
●精密な入れ歯(金属床)
金属は強度があるため、入れ歯を薄くすることができます(プラスチック製の約1/4以下)薄いため違和感も少なく、自然に近い発声ができます。
金属ですので食事(食べ物)の温度(熱さ・冷たさ)がよく伝わり、味覚を損ないません。時間をかけて丁寧に筋肉の動きや粘膜の形を採るため、ピッタリ合った入れ歯になります。
●痛みがない入れ歯(ソフトデンチャー)
入れ歯の内側を柔らかい素材(シリコン樹脂)で作った新しいタイプの入れ歯です。柔らかいため、お口の中で吸い付くように安定し、しっかり噛むことができます。
・とにかく痛くない入れ歯にしたい、という方
・顎の骨が減ってインプラントが出来ない、という方
・何度作り直しても入れ歯が外れやすい、という方

●ほぼ違和感が無い入れ歯(インプラント+磁石式)
インプラントと磁石で入れ歯を固定する治療法です。
入れ歯で違和感を感じる箇所の大部分を除去できるため、違和感がかなり少なくなります粘膜が露出するので、食事(食べ物)の温度(熱さ・冷たさ)を感じ取ることができるため、味覚を損なうこともありません。
●違和感が無い入れ歯(インプラント固定歯列)
インプラントを利用した、総入れ歯に代わる画期的な治療法です。
最大の特長は「すぐに噛める」ことです。最小本数のインプラントを使って歯列を固定するため、ご自分の歯のように歯列が並び、違和感の大きな床部分のおおいは「完全」に無くなります。ご自分の歯のように、よく噛めます。
>>その日に噛めるインプラント~「All-on-4(オールオンフォー)」
歯が残っている方へ~部分入れ歯
●バネが無い入れ歯(ノンクラスプデンチャー)軽くて柔らかく、弾力性に富む素材を用いたフィット性の高い入れ歯です。
パッと見ただけでは入れ歯を装着しているかどうかわからないため審美的にも非常に有効です。但し、素材の寿命が短く、通常3年ほどで新しいものを作り直す必要があります。
またすべての部分入れ歯にできるわけではなく、その症例はある程度限られています。
●磁石の入れ歯(磁性アタッチメント)
残った歯を守りつつ違和感が無い、理想的な入れ歯です。
残っている歯と入れ歯に磁石を埋め込み、磁石の力によって入れ歯を維持します。
金属のバネ(金具)で入れ歯を維持していると、支えている歯に負担がかかり、じきに総入れ歯になってしまいます。磁石の入れ歯ならば、残っている歯の負担も軽く、強度の維持ができるため非常に有効です。

| <磁性アタッチメントについて> |
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取り外し式の入れ歯に磁石を取り付け口の中の残っている歯に板状の磁性金属を取り付けます。この磁性金属が、入れ歯の磁石と引き合うしくみです。
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![]() 部分入れ歯では、残っている歯にバネをひっかけるためその歯に非常に負担がかかり抜けてしまう事があります。残っている歯が抜けると、また入れ歯を作り直し、またちがう歯にバネがかかり、歯が抜けるという悪循環になります。今ある自分の歯を長持ちさせるために歯に負担をかけないことが第1になります。 |
![]() 磁性アタッチメントは磁石によって入れ歯を維持しているため、残っている歯に負担をかけず、今ある歯を長持ちさせることができます。
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見た目もバネを使っていないので、とてもいいです。もし残っている歯がない場合でも、インプラント(人工の根と)組み合わせてご利用下さい。 |
磁石でくっついているので上あごの入れ歯で一番違和感を感じる部分がくりぬけるという利点もあります。
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●しっかり噛める入れ歯(カムデンチャー)
奥歯2本を失うケースでは、通常ですとこのように大きな入れ歯が必要です。このサイズになると、かなり大きな違和感があるだけでなく、残った歯へ引っ掛けるため、負担も相当大きくなります。
カムデンチャーは、従来のバネ式ではなく特別なカム構造によって入れ歯を固定させるため、コンパクトでいながら、すばらしい安定性を実現します。 通常の入れ歯のバネ(金具)と違い、なるべく歯に負担が掛からないように設計されているため、歯が長持ちします。
義歯症例
部分入れ歯(ノンクラスプデンチャー)
【施術前】
上の前歯、1本歯が無いため金属バネを用いる部分入れ歯(取り外し式)を使っている。前歯に金属が掛かるのをどうにかしたい。

【施術後】
弾力性のある特製樹脂を用いた入れ歯に変更。
フィット感も良く、バネを使わないため見た目もほとんど気にならなくなったと大変満足されていた。
義歯症例 ※1
【施術前】
上の歯にバネがかかっているため、審美性が悪く、バネのかかっている歯に無理な力が加わって負担になっている。
バネを入れ歯全体で維持するために、大きい入れ歯になっている。

【施術後】
磁石により、吸着しているので歯の負担になるバネがいらなく見た目にもまったく、入れ歯が入っているとはわかりません。
磁力で安定しているので一番違和感の強い中央部分をくりぬく事が可能になります。
義歯症例 ※2
【施術前】
部分入れ歯のバネが残っている歯にかかっています。義歯に負担がかかり、歯の寿命を縮め、審美的にもよくありません。
入れ歯をささえるための磁石です。

【施術後】
磁石を入れることにより、歯に負担をかけず、見た目も自然になりました。
口の中にある磁石をくっつけるための磁石が入れ歯に入っています。左の写真の磁石と同じ部位に磁石が埋め込まれています。
義歯症例 ※3
【施術前】
従来のバネを使った入れ歯が入っている写真です。見た目も悪く、歯に負担がかかっています。
磁石が残っている歯についている状態です。

【施術後】
磁石を使うことにより審美性に優れ、入れ歯が入っている事が他人からはわかりません。
左の写真の磁石と同じ部位に磁石が埋め込まれています。
2009年4月13日
歯周病とは?
歯周病は、歯垢(プラーク)中の細菌が歯周組織(歯の周りの歯肉や骨)に炎症を起こす病気です。
お口の中には、口腔(こうくう)常在菌が歯垢1mg中に約1億個もいると言われています。これらの細菌には、ほとんど病原性はありません。
しかし一定の条件が満たされると幾種類かの細菌が弱い病原性を発現して炎症が始まるものと考えられています。炎症のために歯の根の周囲の骨が吸収され、進行すると最悪、歯が抜け落ちる場合があります。
定期健診の大切さ
歯科治療が終了すると定期検診に移行します。
自覚症状が出てから治療するのは、好ましくありません。
なるべく初期の段階で病変を発見できれば最小限の治療で終わります。
しかし、歯周病はある程度骨吸収が進むと、骨が完璧に元に戻ることはありません。
「仕事がきつくて大変疲れている」
「風邪など、病気になった」
などのストレスが続くと、歯だけではなく、体全体にも症状ができてしまいます。
慢性の炎症が急性化して歯肉が腫れ、痛みが出てことの重大さに気づかされないよう定期健診をお勧めします。
●定期診断の間隔と内容
□期間/6ヶ月間隔(要注意の人は3~4ヶ月間隔)
□検診内容/歯肉や歯のチェック、データに基づくブラッシング指導と歯石除去
歯周病の進行
●初期症状
・段階1/歯と歯肉の境目に歯垢がたまる
・段階2/歯肉炎状態になる
(歯肉に炎症が生じ、歯肉が少し腫れる。この段階では歯根の周りの骨には異常がありません。)
歯肉の炎症の程度は様々です。赤く腫れるタイプからほとんど分からないものまでありますが、最近では、中高生などの若年者に多く見られます。
●中程度
・段階1/歯肉が腫れて歯周ポケットが増加
・段階2/ポケットに歯垢がたまりやすくなる。
・段階3/歯周ポケット内の細菌の毒素により、付着している歯周ポケットの底がはがれてきて、ポケットが深くなってきます。(この段階ではまだ歯周ポケットの底は歯根に付いています)
・段階4/歯周ポケット内の歯垢は石灰化すると歯石になる。
その歯石が歯肉を刺激して、さらに炎症を増悪させるという悪循環になります。
●重度
・段階1/嫌気性細菌の増加
(歯周ポケット内に歯垢がたまってくるとそこは酸欠状態になり、酸素がない方が生育に適した嫌気性細菌が増えてきます。)
・段階2/歯周ポケット内の炎症と歯槽骨の吸収の進行
(嫌気性細菌の出す毒素により炎症は進み、その影響で歯の周りの歯槽骨が吸収されます。この段階になってもほとんどの人は自覚症状はないのが普通なので、放置され、症状が悪化していきます)
・段階3/気が付かない内に歯が動き始める!?
(気が付かない内に歯が動き始めることがあります。わずかに動いても感じることもありますが、急に動くわけではないのでそのまま経過すると、動きが大きくなってその刺激で炎症がさらに進行します)
2009年4月12日
技術を認められた"認定医"

当院のインプラント治療は、これまで多くの患者さまに選ばれてきました。
たくさんの患者さまの笑顔、そして食べる楽しみを取り戻してきました。
インプラントを行うためには、歯科医師であること以外、特別な資格は必要ないという事実は、あまり知られていません。
インプラントを掲げる歯科医院は増えましたが、インプラント治療の経験自体(症例数)がほとんど無いという医院や、あっても年に数回という歯科医院も多数あります。
こうした点を心配される患者さまは大勢いらっしゃると思いますが、どうぞご安心ください。
当院で行われるインプラント手術は、すべてAIAI(国際インプラント学会)認定医が責任をもって行っております。
AIAIとは、ドイツに本部がある国際的なインプラント学会です。"認定医"になるためには、学会が実施している認定試験や症例提出をクリアし、インプラント認定医としての高い技術・経験を認められる必要があります。
私たちは、いつでも患者さまに最良の治療を提供できるよう、引き続き研鑽に努めて参ります。
>>インプラント専用ページ 「オレンジ歯科クリニック 所沢インプラントセンター」ヘ
その日に噛めるインプラント~「All-on-4(オールオンフォー)」
All-on-4(オールオンフォー)は、たった1日でお口元が劇的に変わり、入れ歯の悩みから解放される画期的な治療法です。
従来、すべての歯を失った方にインプラントを行う場合、骨の移植・造成をしたり、8~14本のインプラントを埋め込むのが一般的でした。しかし、治療には時間が掛かり、身体的な負担も大きく、また費用がかさむという不安要素がありました。
All-on-4はその名前の通り、最少4本のインプラントで、すべての歯を支えます。
また、骨が少ないため通常のインプラントが難しい方でも、前歯部分に残っているかたい骨を最大限利用することで、ほとんどの場合、安全に治療ができます。
All-on-4の3つのメリット

1. 安全な部分だけにインプラントをするため、骨移植・造成などの必要はなく、埋め込むインプラントの数は最少4本で済みます。
2. インプラントの埋め込みから仮歯の装着まで、たった1日で行えるため身体への負担は大幅に軽くなります。
3. すべての歯をインプラントにする場合に比べ、治療費用を半分以下に圧縮することができます。
治療の流れ
【Step1:術前】
相談、説明、検査。メリットとデメリットをお伝えして、納得した選択をしていただきます。
全身状態の問診、口腔内チェック、レントゲン診査CT検査などを行い、全体的な治療計画を立てます。

【Step2:当日】
インプラントを埋め込みます。麻酔を掛けるのでほとんど痛みはありません。

【Step3:当日】
インプラントを埋めた後、少し休憩します。

【Step4:当日】
数時間後に仮歯を装着します。
尚、お口の中の状態により翌日装着になることがあります。

【Step5:最終ブリッジ取り付け】
仮歯装着後(3~6ヶ月)、強度が高く美しい最終ブリッジ(固定歯列)に交換します。
最終ブリッジを入れたあとは、ご自分の歯のように何でも噛めるようになります。
よくある質問
Q.歯がまだ数本残っていますが大丈夫でしょうか?
可能です。通常、歯が残っている方や義歯を入れている方は手術当日までにそのままご使用いただき、手術当日に抜歯を行います。
同日中にインプラントを埋め込み、その数日後(症状によっては次の日)には新しい歯(仮の歯)が入ります。
Q.どれくらい持つか心配です。
本治療法についての医学文献によると、インプラントの一年後の残存率は上あごで97.6%、下あごで98.2%という結果が出ています。この成功率は大変高いものと言えます。
Q.大掛かりな手術のようなので、痛くないか心配です。
手術中は麻酔をしっかりしますので、痛みはほとんど感じません。
また、お口の中は体の他の部分と比べると、手術の範囲が狭いですし、治りも早い部位ですのでご安心ください。
Q.誰でも出来るの?
あごの骨の状態によっては使用できない場合もありますので、担当医師までご相談ください。
Q.メンテナンスは大変?
4本のインプラントを掃除(歯磨き)するだけですので、本数的に少なく楽だと言えるでしょう。水流タイプの清掃器具を併用するとさらにすっきりするようです。
Q.食事で気をつけることは?
術後しばらくは、インプラントに過剰な負荷がかからないよう、極端に硬い食べ物は避けていただいた方がよいでしょう。
本場仕込みの治療です
院長/三冨はAll-on-4を開発した本人、Dr.マロー直々の指導を仰ぐため、ポルトガル・リスボンにある世界最大のインプラントセンターを訪ね、本場でのAll-on-4治療に立ち会いました。
リスボン滞在中は連日のようにDr.マローのオペに接し、技術的な向上はもちろん、多くの症例を通して治療ポイントを肌で感じ取るなど、貴重な経験をしてまいりました。

取り外し式の入れ歯に磁石を取り付け口の中の残っている歯に板状の磁性金属を取り付けます。この磁性金属が、入れ歯の磁石と引き合うしくみです。


磁性アタッチメントは磁石によって入れ歯を維持しているため、残っている歯に負担をかけず、今ある歯を長持ちさせることができます。
見た目もバネを使っていないので、とてもいいです。
磁石でくっついているので上あごの入れ歯で一番違和感を感じる部分がくりぬけるという利点もあります。






