2009年4月19日 - 2009年4月25日 « トップへ » 2010年7月 4日 - 2010年7月10日

2009年12月10日

医院案内

オレンジ歯科クリニック パルコ新所沢店のアクセスと医院案内です。

医院名 オレンジ歯科クリニック パルコ新所沢店 医院の外観
住所 〒359-1111
埼玉県所沢市緑町1-2-1 パルコ新所沢店 1F
電話番号 04-2929-1010

診察時間※日曜診療・祝日診療しております。
午前 10:00~13:00
午後 15:00~21:00
休診日はございません。(年末年始も診療しています)
急な歯の痛みなどでお困りの際はご相談下さい。

アクセスマップ

〒359-1111
埼玉県所沢市緑町1-2-1 パルコ新所沢店 1F

案内図
地図を印刷する(Googleマップ)

電車でお越しの方
電車でお越しの方

西武新宿線「新所沢駅」 西口徒歩1分

医院案内

オレンジ歯科クリニック イオン所沢店のアクセスと医院案内です。

医院名 オレンジ歯科クリニック イオン所沢店 医院の外観
住所 〒359-1116
埼玉県所沢市東町5-22 イオン所沢店 7F
電話番号 04-2929-5427

診察時間※日曜診療・祝日診療しております。
午前 10:00~13:00
午後 15:00~21:00
休診日はございません。(年末年始も診療しています)
急な歯の痛みなどでお困りの際はご相談下さい。

院長あいさつ

パルコ店01●歯医者が苦手な原因はなんですか?

きっとそれは「治療は痛いもの」と思い込んでいるから。
"キーン"という音を聞いただけで、思わず緊張してしまう方が多いでしょう。

「最近の歯医者って痛くないのね!」
そう感じて欲しいから、無痛治療を導入しています。
小さなお子さんも安心して、治療を受けられる環境です。

痛みに耐えることなく、リラックスして治療を受けていただきたい。
治療が怖くて歯医者をためらっている方、どうぞご来院ください。

パルコ新所沢店/野呂岳人 院長

アクセスマップ

〒359-1116
埼玉県所沢市東町5-22 イオン所沢店 7F

案内図
地図を印刷する(Googleマップ)

電車でお越しの方
電車でお越しの方

西武新宿線・池袋線「所沢駅」 西口徒歩5分

車でお越しの方
車でお越しの方

国道463号航空公園西新井町交差点左折、県道久米所沢線所沢駅手前300m

院長あいさつ

M.Itou.jpg●リラックスして治療を受けてほしいから

「あの寒々しい雰囲気が苦手...」
歯医者さんに行きたくない理由としてあげられるのが、あの独特の空気感ではないでしょうか?

当院は、なるべく歯医者さんとかけ離れたイメージを目差すことからスタートしました。
清潔感のある気持ちのいい待合室。
完全個室の治療室には、いつも映画が流れています。

きっと、サロンにいるような気分で、リラックスしていただけることでしょう。
もし前を通りかかったら、ぜひ覗いてみてください。ひょっとしたら、歯医者さんって気づかないかも知れませんよ(笑)

イオン所沢店/伊藤正樹 院長

2009年12月 9日

まずは見学からどうぞ!

オレンジ歯科クリニックでは、一緒に働く仲間を募集しています。

saiyou.jpgまずは見学から。
クリニックの雰囲気を肌で感じて下さい。

mail orange@wa2.so-net.ne.jp☎   04-2929-2345
dh kennsyu.JPG
mitu iwa miya.jpg

先輩の声(歯科医)

先輩の声(衛生士)

県内屈指の来院数を誇る「患者さま目線の」クリニック

デヴィ夫人との対談01所沢インプラントセンター オレンジ歯科クリニック
院長
インタビュアー : デヴィ・スカルノ

デヴィ夫人: 歯科医院で「年中無休」とは珍しいですね。診療も夜9時までと通う側にとっては良い話ですが、診る側は大変だと思います。これにはどんな考えがあるのですか?

院長: 個人的な話ですが私の父は勤め人でして、ろくに歯医者に通えないまま、50歳前には総入れ歯になりました。そこに歯科医院があっても「通えない環境」であれば、無いのと一緒ですよね。

ですから、診る側の都合で医院を作るのではなく「患者さまが利用しやすい医院に」というのを一番に考えました。

デヴィ夫人: しかし日本は遅れていますね!アメリカなら歯の定期検診で仕事を休むなんて当たり前ですし、それ位重要なことです。顔の中で何が大事かといいますと、歯が一番なのです。(笑)

日本でもようやく予防歯科の大切さが注目され始めていますが、歯科医院側の「利便性」が低ければそもそも「予防」は実現できません。その点オレンジ歯科さんの姿勢はすばらしい。

院長: ありがとうございます。やはり患者さまあっての歯科医院ですので、この姿勢は続けていきたいと思います。

デヴィ夫人:毎月かなりの患者さんがいらしているようですが、大体何名位になりますか?

院長: 大雑把ですけど4,000名位でしょうか。

デヴィ夫人:そんなに多いのですか!?それは、一つの治療時間が短いのですか。

院長: いえ、患者さまと充分なコミュニケーションをとり信頼関係を築きながらでないと、良い治療はできません。

確かに多くの歯科医院では一治療につき15分かそれ以下が一般的です。 当院では一治療30分と倍以上の治療時間をおとりしています。 その中で一本一本の歯を丁寧に治療していくと共に、行った治療内容を患者さまに必ずご説明して、ご自分の歯の状態を把握していただいています。

ただ、1人に30分、治療内容によっては2時間程度と十分な治療時間をとって治療させていただくので、どうしても1人のドクターが治療できる患者さまの数は限られてしまいます。
結果的に、次回の治療予約が2週間先、3週間先でしか取れないとなると患者さまにはかなり不便です。

デヴィ夫人:多くの患者さまと丁寧な治療の両立はどのようにされているのですか?

院長: 常勤ドクターを増やしています。
現在8名が在籍しており、8月から新たに9人目のドクターが来ています。

デヴィ夫人:どうして多くの患者さまが来院するとお考えですか?

院長: 歯科医院はコンビニより多いといわれるご時勢の中ですから、私たちの医院を選び、ご来院中の患者さまには大変感謝しております。正直、患者さまに聞かないとわかりませんが・・・ただ、最初に患者さまが来院しやすい環境を整えた後(年中無休、夜9時まで診療等)、次に考えたのは「どうすれば患者さまにとって、より良い医療を提供できるか」ということでした。

デヴィ夫人:「患者さまにとって」より良い治療とは何でしょうか?

院長: 一般的に、患者さまが歯科医院に対して抱く不満としては「何をしているかわからない」「治療に何回もかかる」「知らないうちに高額な治療費を請求された」などがあります。
そうならないよう、患者さま一人ひとりにご説明を行い、患者さまと二人三脚で治療法を選択する。
そして納得いく治療を提供させていただく。これを最重視しました。

デヴィ夫人:なるほど。その結果が現在の患者数に表れているのでしょうね。

院長: そうかもしれません。従来の歯科医院は「粛々とドクター側で治療法を決め、その治療を進める」スタイルが一般的でした。私たちは必ず全ての患者さまにカウンセリングルームでご説明をさせていただきます。

1本の歯を治すには何通りかの方法があり、それぞれに利点欠点があります。そういった事を一つ一つ説明させていただきながら患者さま一人ひとりにあった治療法を一緒に考えるのが私たちのスタイルになっています。

デヴィ夫人:患者さまはどういう所からいらっしゃるのですか?

院長: 特にデータをとった事が無いのですが一番多いのは患者さまの紹介(口コミ)で7~8割を占めています。最近はインプラント治療の相談等で、比較的遠方、例えば神奈川県からいらっしゃる方も居られますね。

先輩の声(歯科医)

kurosawa.jpg黒澤薫/所沢プロペ通り店
オレンジ歯科へ応募したキッカケは、就職先を探しているときのこと、臨床研修でお世話になっている開業医の先生へ「オレンジ歯科ってどうですか?」と軽い気持ちで相談したことです。
院長先生はうなずきながら「おー、オレンジか! あそこは間違いないぞ!」と仰いました。
僕自身が信頼していた先生の言葉ですから、すごく安心したのと同時に、ここまで絶賛されるなんてどんな病院なんだろう...とその時思いました。

見学に伺うと、まずは広々した院内に、スタッフの明るい雰囲気が印象的でした。
話を聞いても、しっかりと研修のカリキュラムがあるとのこと。
さらに、実際に新人の先生方がバリバリ働いている姿を目にして、「うん、間違いない」と実感しました。
入社した後も、指導医だけでなくどの先輩ドクターに聞いても肌理細かいアドバイスをいただけましたし、スタッフの応援を感じるたびに、さらに「頑張ろう!」という気持ちになれました。
大勢の患者様がいらっしゃる病院なので、一時期は「忙しいな、大変だな」と感じたこともありましたが、他の医院で働いている大学の仲間の話を聞くうちに「何を甘えていたんだろう、僕はこんなに恵まれた環境にいるのか!」と改めて意欲を燃やすことが出来ました。
4月の頃は、先輩ドクターなら10分で終わる処置に1時間かかっていましたが、今ではスピード、正確性共に大きく向上したのが実感できます。
次なるステップは自費治療です。患者様の喜ぶ顔をみるために、このまま右肩上がりの成長曲線を描いていきたいと思います。



Hirai.jpg平井一孝/所沢プロペ通り店
僕が最重要視していたのは、院内の雰囲気です。
こういっては何ですが、いくら面接でキレイ事を聞かされても、院内の雰囲気はごまかせません。雰囲気が悪い病院では、患者様へのサービスも行き届かないものですし、長く働くことも難しいと考えていました。
ですから面接を受けている間も、行き交うスタッフの様子をずっと見ていました。
院長とスタッフの会話、みんなの表情をみていると本当にイキイキとしています。
また、ちょうどその時期、4月入社の新人ドクター達が指導医のもと、様々な課題のトレーニングをしていたのですが、そんな様子をみているうちに「こんな風に教えてくれるのか、羨ましいな」という気持ちになりました。
これが、僕にとって初めて「この病院で働きたい!」と思えた瞬間でした。

指導医には大いにお世話になりました。1年目は誰にとっても大変なものですが、あの経験があってこそ2年目の今があると思います。
今、様々な自費の症例を行い患者さまに喜んでいただけること、インプラント認定講習会に参加し、実際にインプラントの埋入オペを行っていること...どれも1年目に取り組んだトレーニングや考え方がベースになっています。
今僕は、歯科医師という仕事が楽しい、本当にそう思っています。


プロペ店03湯本真幸/所沢プロペ通り店
初めて勤務する医院ですから、いろいろ調べた上で、多くの歯科医院を見学させていただきました。その中でオレンジ歯科での勤務を決めたのは、患者さまに対し他では見られない丁寧な対応をしている医院だ、と強く感じたからです。

「これだけ患者さまの数が多いと、治療に追われて説明や相談の優先順位は低いのではないか?」と考えていたのですが、患歯の状態・口腔内全体の説明・治療に関する相談には、しっかりと時間をとるシステムになっていました。

実際、最初に来た時は、とにかく医師と患者さまが至る所で話をしている、というのが印象的でした。私は、患者さまとよく話し合い、納得の上で治療を始めるスタイルがあるべき姿だと信じています。そういう点でも、ここなら王道を歩むことが出来ると思いました。

研修期間の初期に、医院のスタンス・方向性を明快に示していただいた為、今でも迷い無く進むことができていると思います。教育のカリキュラムはさすがに厳しく、課題をこなすことで精一杯の時期もありましたが、毎日のように発見や気付きがあって、歯科医師として日々進化しているような不思議な感覚がありました。

今でも、自分だけでは判断に苦しむような部分に関しては、すぐさま先輩ドクターに相談し、指導いただいています。そのお陰で患者さまとしっかり向き合った上で治療に望むことができています。ここで治療していると、「自分は今、患者さまから信頼いただいている。」と感じます。

今後も、より多くの患者さまから信頼をいただき、その期待に応えていきたいと思います。



プロペ店01金澤智恵/所沢プロペ通り店院長
オレンジ歯科に来たのは、初めて勤務する医院をどこにしようか悩んでいた時に、尊敬する先輩から「あそこは丁寧に教えてくれるからイイヨ」と勧められたのがキッカケでした。

実際、熱心に(厳しく?)教えてくれました。治療する上で大切なポイント、注意するポイント等、みっちりと基礎技術を勉強できる環境だと思います。また、患者さまがたくさん来院してくださるので、求められる治療法も幅広くいろいろな経験ができます。

治療も大事ですが、これからは患者さまとのコミュニケーションをもっと充実して、より信頼を得られるよう頑張りたいと思います。


インプラント実績は年間200本に

デヴィ夫人との対談02デヴィ夫人:医院名にもありますが、ちょうどインプラントの話が出ましたね。先生が考えるインプラントのメリットとはどのようなことですか。

院長:一言で言うと「違和感が無いこと」です。他人が見て「審美的に違和感が無い」というのはもちろん大事です。

しかし、もっと大事なのは「患者さま本人が日常生活を違和感なく過ごせる」ということです。例えば、入れ歯の方が歯応えのあるおせんべいを食べるのは難しい事です。仮に食べられたとしても、その構造上今まで通りの歯応えは楽しめません。

インプラントならば食べるだけでなく、バリバリとした歯応えも当然のように楽しむことができます。「違和感なく過ごせる」というのは簡単ですが、もの凄いことなのです

デヴィ夫人:経験が重視されるインプラントですが、実績はどれ位ありますか?

院長:他の治療とのバランスを考慮して、今は年200本のペースでやらせて頂いております。

たしかに実績を気にされる患者さまは多いですね。実際、年間100本以上を手がけている歯科医院は全体の1%未満、もしかすると0.1%にも満たないかもしれません。そういう意味では「年100本の壁」を超えるまでが大変でした。

デヴィ夫人:先生のところで治療された患者さまからは、どんな声が届いていますか?

院長:やはり「自分の歯みたい」といって喜んでいただく方が多いです。
「大好きな松前するめ、また食べることができました!」とか言われたりすると僕も嬉しいですね。

デヴィ夫人:それは結構なことです。これからのインプラント治療は、歯を失った多くの患者さんにとって「希望の灯」になるはずです。今後も期待しています。

院長:はい、ありがとうございます。

先輩の声(衛生士)

R.Uchimura2.jpg歯科衛生士 内村
私はオレンジ歯科ができた時からお世話になっているので、もう8年過ぎたことになります。はい、最年長です(笑)色んなことがあったような気もしますが、振り返ればあっという間でした。

いま私は「新人教育担当」になっているので、皆さんオレンジ歯科に来たらぜひ仲良くしてください。私もみんなの悩みや不安を少しでも解消できたらいいなって思います。

オレンジ歯科は患者さまが多いので忙しいときもあるけど、良い仕事ができる環境と、皆で支えあって仕事をする楽しさを、ぜひ経験してほしいと思います。



K.Yotsuya.jpg歯科衛生士 荒井
私は実家が新潟で、いま都内に住んでいるんですけど、休日はいろいろと出かけたいので「休みが多くて通勤に便利なところ」を中心に探していました。あとは保険(福利厚生)ですね。両親から「どこでもいいけど厚生年金と健康保険があるところ!」って言われて「そんなに大事なんだ!」って思って探したのがオレンジ歯科でした。

オレンジ歯科に初めて見学に行ったときに感じたのが、私がいた衛生士学校と似た雰囲気・・・アットホームな感じで安心したのを覚えています。

そのせいかどうかは分からないのですが、見学中にタービンの音が聞こえて・・・反射的に体が動いて、バキューム持っていたんですよね・・・それが院長先生と初めて会った瞬間でした(笑)。

勤務の方は1人暮らしの家賃のこともあるし、最初は基本給が高い週休2日にしようと思っていました。でも、能力給が半年間で2万円アップしたので、しばらくはこのペースで行こうと思います。評価もそうですが、がんばった分がみえるのって励みになりますよね。

これからも1人でも多くの患者さまに喜んでもらえるようがんばりたいと思います。

インタビューを終えて・・・デヴィ夫人より一言頂きました

これは私の個人的な感覚ですが、最近の患者さまは歯科医院を巷のサービス業と横一線で比較している気がします。だからすごく厳しい視点を持っているはずです。そういった点でも、オレンジ歯科さんの考え方には非常に共感できました。インプラントという最新治療が持つ可能性を追求しつつ、足元の一般治療、サービス面をとても大切にされていると感じました。
デヴィ夫人との対談03
ありがとうございました。


2009年4月19日 - 2009年4月25日 « トップへ » 2010年7月 4日 - 2010年7月10日


コールバック予約