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精密根管治療とは
虫歯が進行すると、歯の奥深くにある神経や血管(歯髄)がつまった管(根管)まで細菌感染が広がります。放っておくと歯を支えている骨にも炎症が広がり、ひどくなると歯を抜かなければなりません。大切な歯を守るためには根管治療(歯の根の治療)が必要です。根管治療をきちんと行えば、虫歯に侵されてしまった歯を助けることができます。
根管治療では、炎症を起こした神経をキレイに取り除き、感染を防ぐために管の中に薬を入れて密封します。ところが、この神経の治療時に取り残しがあったり、薬がしっかりと入らないと細菌が繁殖し感染してしまい、根っこの病気になってしまう場合があります。こうなると抜歯の可能性が高くなります。国内の保険治療の実績として、神経の治療後、40%以上の患者さんが根っこの病気を発症しているというデータもあります。
そこで当院では精密根管治療を行い、神経の治療をより正確にすることで、できるだけ歯を残す治療に取り組んでいます。
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