技術を認められた"認定医"

当院のインプラント治療は、これまで多くの患者さまに選ばれてきました。
たくさんの患者さまの笑顔、そして食べる楽しみを取り戻してきました。
インプラントを行うためには、歯科医師であること以外、特別な資格は必要ないという事実は、あまり知られていません。
インプラントを掲げる歯科医院は増えましたが、インプラント治療の経験自体(症例数)がほとんど無いという医院や、あっても年に数回という歯科医院も多数あります。
こうした点を心配される患者さまは大勢いらっしゃると思いますが、どうぞご安心ください。
当院で行われるインプラント手術は、すべてAIAI(国際インプラント学会)認定医が責任をもって行っております。
AIAIとは、ドイツに本部がある国際的なインプラント学会です。"認定医"になるためには、学会が実施している認定試験や症例提出をクリアし、インプラント認定医としての高い技術・経験を認められる必要があります。
私たちは、いつでも患者さまに最良の治療を提供できるよう、引き続き研鑽に努めて参ります。
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その日に噛めるインプラント~「All-on-4(オールオンフォー)」

All-on-4(オールオンフォー)は、たった1日でお口元が劇的に変わり、入れ歯の悩みから解放される画期的な治療法です。
従来、すべての歯を失った方にインプラントを行う場合、骨の移植・造成をしたり、8~14本のインプラントを埋め込むのが一般的でした。しかし、治療には時間が掛かり、身体的な負担も大きく、また費用がかさむという不安要素がありました。
All-on-4はその名前の通り、最少4本のインプラントで、すべての歯を支えます。
また、骨が少ないため通常のインプラントが難しい方でも、前歯部分に残っているかたい骨を最大限利用することで、ほとんどの場合、安全に治療ができます。
All-on-4の3つのメリット

1. 安全な部分だけにインプラントをするため、骨移植・造成などの必要はなく、埋め込むインプラントの数は最少4本で済みます。
2. インプラントの埋め込みから仮歯の装着まで、たった1日で行えるため身体への負担は大幅に軽くなります。
3. すべての歯をインプラントにする場合に比べ、治療費用を半分以下に圧縮することができます。
治療の流れ
【Step1:術前】
相談、説明、検査。メリットとデメリットをお伝えして、納得した選択をしていただきます。
全身状態の問診、口腔内チェック、レントゲン診査CT検査などを行い、全体的な治療計画を立てます。

【Step2:当日】
インプラントを埋め込みます。麻酔を掛けるのでほとんど痛みはありません。

【Step3:当日】
インプラントを埋めた後、少し休憩します。

【Step4:当日】
数時間後に仮歯を装着します。
尚、お口の中の状態により翌日装着になることがあります。

【Step5:最終ブリッジ取り付け】
仮歯装着後(3~6ヶ月)、強度が高く美しい最終ブリッジ(固定歯列)に交換します。
最終ブリッジを入れたあとは、ご自分の歯のように何でも噛めるようになります。
よくある質問
Q.歯がまだ数本残っていますが大丈夫でしょうか?
可能です。通常、歯が残っている方や義歯を入れている方は手術当日までにそのままご使用いただき、手術当日に抜歯を行います。
同日中にインプラントを埋め込み、その数日後(症状によっては次の日)には新しい歯(仮の歯)が入ります。
Q.どれくらい持つか心配です。
本治療法についての医学文献によると、インプラントの一年後の残存率は上あごで97.6%、下あごで98.2%という結果が出ています。この成功率は大変高いものと言えます。
Q.大掛かりな手術のようなので、痛くないか心配です。
手術中は麻酔をしっかりしますので、痛みはほとんど感じません。
また、お口の中は体の他の部分と比べると、手術の範囲が狭いですし、治りも早い部位ですのでご安心ください。
Q.誰でも出来るの?
あごの骨の状態によっては使用できない場合もありますので、担当医師までご相談ください。
Q.メンテナンスは大変?
4本のインプラントを掃除(歯磨き)するだけですので、本数的に少なく楽だと言えるでしょう。水流タイプの清掃器具を併用するとさらにすっきりするようです。
Q.食事で気をつけることは?
術後しばらくは、インプラントに過剰な負荷がかからないよう、極端に硬い食べ物は避けていただいた方がよいでしょう。
本場仕込みの治療です
院長/三冨はAll-on-4を開発した本人、Dr.マロー直々の指導を仰ぐため、ポルトガル・リスボンにある世界最大のインプラントセンターを訪ね、本場でのAll-on-4治療に立ち会いました。
リスボン滞在中は連日のようにDr.マローのオペに接し、技術的な向上はもちろん、多くの症例を通して治療ポイントを肌で感じ取るなど、貴重な経験をしてまいりました。
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