 |
|
| |
 |
メタルボンドと呼ばれ、金属のコアにセラミックを焼き付けた被せものです。
すべてのケースに対応できる被せもので通常はこの被せものとなります。。
前歯から奥歯まですべてに使用できます。 |
| |
 |
| 歯の表面に一部変色がある場合や軽度の変色の場合に歯の表層を0.5mmほど削って薄いセラミックのシェルを貼り付ける方法です。
歯にとってダメージが少ないが、剥がれる危険性があることと歯の大きさや向きを大幅に変更はできません。 |
| |
 |
| セラミックに比べると質は落ちますが、奥歯であまり歯の色にはこだわらないケースで治療費を抑えたいケースに使用されます。 |
| |
 |
| 奥歯ですでに金属の詰め物がされていたり、これから詰め物をする場合に金属では気になる場合に詰める白いセラミック製の詰め物です。 |
| |
 |
| |
 |
現在の保険制度で使用できる歯の色と同じような色の材質には、レジンジャケット冠と硬質レジン前装冠があります。これらはともに、上下の犬歯から大歯までの計12本にしか使用できません。その他の奥歯に関しては、基本的に金属色の歯を入れることしかできません。このレジンという材質は、色調するのに限度があり、完璧に周りの歯と同じ色に合わせることは材質上不可能です。そのうえ、2〜3年の間に黄変してしまい、 材質が歯に比べてやわらかいため、長年の間にすれてしまいます。そのため、一時的に入れるのには適しますが、真の口元の美しさを求める方には不向きです。 |
 |
保険外において、現在の前歯の材質で最も理想的だといわれているものにセラミックがあります。セラミック(陶材)は、食器などにも使用され、水分の吸収がほとんどなく、長期に渡り変色がみられません。そのうえ、色調の再現に優れていますから、歯の細かい部分の色まで再現でき、自然な歯に仕上げることが可能です。 |
|

|
| |
 |
| |