埼玉県所沢市の歯科治療、矯正歯科、インプラント、審美歯科ならオレンジ歯科クリニック

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診療方針

当院では、クリニックの立場で考えた治療計画を押し付けるのではなく、患者様にとってどのような治療が最良かを考え、患者様一人ひとりに合った治療計画を立て、診療を行っております。
例えば「ゆっくり丁寧に診て欲しい方には時間をかけて」、また「治療費を抑えたい方には金額を抑えた中で最も良い治療」、「最高の治療を求める方には最高の材料と治療」など、患者様の意思とご要望に沿うよう心掛けております。

治療前には、現在のお口の中の状況と処置方法、今後の治療内容について最新モニターを用いながら分かりやすくご説明させていただき、患者様にご納得いただいてから治療を始めます。
また、それぞれの治療段階においても患者様にわかりやすくご説明していきながら、コミュニケーションの中で生まれてくる安心感、信頼感を大切にしてまいります。

プライバシー保護

患者様のプライバシー保護の観点から、全席個室設計となっております。

衛星面の配慮

衛生面の徹底を図り、エプロン・コップ・注射針などは全て「使い捨て」にしています。
また、治療に用いる器具は1セットずつ滅菌パックし、診療直前に開封いたします。

診療

患者様の症状にあわせて最も適切な専門医が担当医となり、30分以上を一区切りとした正確で丁寧な治療をさせていただきます。

最新機器の使用

最新のデジタルX線画像解析システムを使用し、X線照射による被爆をさらに軽減するとともに正確な診断と治療を行っております。

より良質な治療を

当院は、第三者評価機関「歯科医療情報推進機構」による厳しい審査水準をクリアした所沢市で初めての認定歯科医院です。
本認定は第三者機関の公正な評価に基づき“安心して良質な治療を受けることのできる優良医療施設”と認められた歯科医院だけが受けることができるもので、非常に厳しい審査で知られています。2007年8月時点で、認定済施設は全国歯科医院6万8000施設中、89施設のみとなっております。

 

1.予防歯科を重視し、 できるだけ歯を削らず神経を取らず抜かない

2.取り外し入れ歯にならないよう治療を行う

3.インプラントは痛くなく、腫れない、オペ方法を選択している

4.無痛治療−表面麻酔等を利用し、できるだけ痛くないように治療します

5.専門のドクターによる専門性を重視した治療

 
予防をしていれば歯医者は不必要

〜あなたはどちら?〜 A or B ?

A.歯医者に痛くなってから行く

歯は痛くなってからだと神経を取る、又は歯を抜くしかありません。
その都度、「歯を削り」「神経を取り」「歯を抜く」などを繰り返していると、歯はどんどん無くなっていきますし、治療回数も費用もかかります。歯が1本無くなり1本インプラントを入れると40万円もかかります。

B. 歯科医院にむし歯、歯槽膿漏の予防管理の為に通っている。

数ヶ月に1度、歯科医院に予防管理に通っていれば早期発見、早期治療ができます。
1回数千円かかるかもしれませんが、検査とクリーニングですから痛み・不快感が残る確率がかなり下がります。
何度も言いますが、歯が無くなる原因(歯石・プラーク等)を考えずに歯の修復・補修を行っても、また同じ事の繰り返しで、最後には歯が無くなってしまいます。歯は再治療・再治療の繰り返しで 抜歯になってしまいます。再治療の回数を少なくするべきなのです。そのために予防歯科(定期検診・クリーニング)が 一番効果的なのです。

 
バネの入れ歯が抜歯の原因

入れ歯を入れたらだんだん歯が無くなってしまった。
そういう患者様は多いと思います。

バネがかかっている歯だけで大きな入れ歯を支えれば、その支えている歯は弱まり、グラグラ揺れて最後は抜けてしまいます。

そうしたらまた別の歯にバネをかけます。また揺れてきて、また抜けて・・・
その繰り返しで入れ歯は大きくなり、歯の数は減ってきます。
歯にバネをかけず両隣の歯を削りもせずにできるのがインプラントです。
インプラントは残存歯を残すために快適な生活を送っていただく為に使用しています。
私自身、歯が無くなったらインプラントで治療してもらいます!

 
 
無痛治療

〜当医院では、なるべく痛みの少ない治療をこころがけています〜

◆ 麻 酔 ◆
通常、歯の治療をする場合、痛みを和らげるために、どこの歯科医院でも行っているのは麻酔です。

しかし、この麻酔にチクッとする痛みが伴ってしまうことがしばしばあります。
注射の痛みは、まずチクッという痛みの後、圧力がかかるような痛みが伴ないます。

当医院では、 麻酔は痛みを和らげるためのものであって 痛みを与えてしまうのは 麻酔ではないと考えています。 まず、チクッという痛みを予防するために「麻酔のための麻酔」を行います。

 
表面麻酔

綿棒に特殊な麻酔を塗ったものを4〜5分、注射する部位に塗ります。これにより注射の針のささる痛みをなくします。

浸潤麻酔

針がささった後の圧がかかるような痛みは、この麻酔を組織に注入するスピードにより、痛みの度合いが異なります。当医院ではスピードをコントロールして痛みを減らしています。

 
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