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| インプラントを利用した、総入れ歯に代わる画期的な治療法が生まれました。
歯が一本もない状態であっても、手術をしたその日に固定式の歯列(インプラントブリッジ)が装着できます。全ての歯を4本のインプラントがしっかり支えるため、動かない固定の歯としてすぐに噛むことができます。
これまでの総入れ歯は、痛いだけでなく、食べ物が挟まったり、ズレたりする不安が常につきまとっていました。最小限のインプラントを利用したこの治療法は、患者様に食べる喜び、笑う喜びをもう一度提供します。
現在、この治療法を実施できる医療機関は極めて限られていますが、当院ではノーベルバイオケア社のインプラントシステムとCTデータ解析により、この最新治療を安全確実に実施しております。
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| 機能性 |
この治療法のもっとも大きな特長です。
インプラントを埋めたその日に、固定式の歯列(仮歯)を装着できます。よほど硬いものさえ避けていただければ、普通に食事をしていただけます。
※通常のインプラントの場合:手術後に義歯を入れられない期間は最低2〜3週間。 |
| 快適性 |
出血・腫れ・痛み・長い治療期間……。いずれも治療時における、どの患者様にも共通の不安です。埋め込み本数を減らすことで、治療日数・治療時間を大きく短縮することで、これらの問題を軽減しました。 |
| 経済性 |
今まで全ての歯がない場合、10〜14本のインプラントによる埋め込み治療が一般的でした。必要なインプラント本数が最小4本に減ることで、治療費負担を軽減することができます。 |
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<術前> |
Step@ |
相談、説明、検査。メリットとデメリットをお伝えして、納得した選択をしていただきます。全身状態の問診、口腔内チェック、レントゲン診査CT検査などを行い、全体的な治療計画を立てます。 |
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<手術当日> |
StepA |
インプラントを埋め込みます。麻酔を掛けるのでほとんど痛みはありません。 |
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StepB |
インプラントを埋めた後、少し休憩します。 |
StepC |
数時間後に仮歯を装着します。尚、お口の中の状態により翌日装着になることがあります。 |
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<術後> |
StepD |
仮歯装着後(3〜6ヶ月)、強度が高く美しい最終ブリッジ(固定歯列)に交換します。
最終ブリッジを入れたあとは、ご自分の歯のように何でも噛めるようになります。 |
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歯がまだ数本残っていますが大丈夫でしょうか? |
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可能です。通常、歯が残っている方や義歯を入れている方は手術当日までに そのままご使用いただき、手術当日に抜歯を行います。同日中にインプラントを 埋め込み、その数日後(症状によっては次の日)には新しい歯(仮の歯)が入ります。 |
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どれくらい持つか心配です。 |
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本治療法についての医学文献によると、インプラントの一年後の残存率は上顎で97.6%、下顎で 98.2%という結果が出ています。この成功率は大変高いものと言えます。 |
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大掛かりな手術のようなので、痛くないか心配です。 |
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手術中は麻酔をしっかりしますので、痛みはほとんど感じません。
また、お口の中は体の他の部分と比べると、手術の範囲が狭いですし、治りも早い部位ですのでご安心ください。 |
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誰でも出来るの? |
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あごの骨の状態によっては使用できない場合もありますので、担当医師までご相談ください。 |
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メンテナンスは大変? |
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4本のインプラントを掃除(歯磨き)するだけですので、本数的に少なく楽だと言えるでしょう。水流タイプの清掃器具を併用するとさらにすっきりするようです。 |
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食事で気をつけることは? |
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術後しばらくは、インプラントに過剰な負荷がかからないよう、極端に硬い食べ物は避けていただいた方がよいでしょう。 |
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